院長紹介

なぜ今この仕事をしているのか

私は「人には本来、自ら回復する力が備わっている」と信じています。その力を引き出し、健康を取り戻すお手伝いをしたいという思いで、この仕事を続けています。

 

これまで一貫して、人が本来持っている力を信じ、その力を引き出すことを大切に歩んできました。

 

元は関西でサラリーマンをしていましたが、郷里に帰り一念発起して37歳で高校教師になりました。

厳しい教師でもありましたが弱い生徒には寄り添い、非行問題ではいつもその奥にあるものを見つめ、生徒自らの自立・可能性を引き出す努力をしました。

 

当時、学習障害への支援はまだ十分ではなく、有効な方法も限られていました。その現状を何とか変えたいという思いが、私の中で次第に強くなっていきました。

 

学習障害児支援

校長で退職し専門学校にお世話になっていた時、学習障害問題を改善できるのではと希望を持てる「デジタル速音聴システム」に出会ったのです。

 

専門学校生徒を被験者にして3ケ月間実験し、その結果に希望の光を見つけました。

「これなら学習障害児を支援できるのでは‥」と。

 

専門学校退職後すぐに自ら学習障害児支援の「脳力開発スクール」を開設しました。

幾つもの良い成果を得ましたが、社会的認知度の低さや経営的な問題で継続はできませんでした。

 

氣功との出会い

その後、私の人生の後半を大きく変える二人の方との出会いがありました。

 

お一人は朗読の演出家の先生、もうお一人は高名な武道家の先生です。

お二人との出会いが、私の人生を大きく変えることになりました。

 

詳しい経緯は、ブログ『人生を変えた二人との出会い』でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

 

その出会いを通して、人にはもともと目に見えない力が存在し、それを引き出すことができるという世界を知りました。

これが現在の私の氣功につながっています。

 

今の思い

私は自らの半生を振り返った時、教育の現場でも、学習障害児支援でも、そして今の氣功でも一貫して、人が本来持つ力を信じ、その力を引き出すことを大切に歩んできました。

 

今は氣功を通して、患者様お一人おひとりと向き合い、その方に備わっている回復力を呼び覚まし、本来の健康を取り戻していただけるよう、お手伝いをしたいと思っています。