「病院で治療を受けたが、痛みが引かない」
「病院では異常がないと言われた」
「整体へ何度通っても、数日で痛みが戻ってしまう」
「もうこの痛みとは付き合っていくしかないのかな……」
そんな思いで来院される方が多くいらっしゃいます。
人が経験する病気や事故、身体の痛みや不調にはさまざまなものがあります。人によっては、治療を受けても自分に合った施療に巡り合えず、長く痛みや不調に悩まれている方もいらっしゃいます。
膝の腫れと痛みで来院された方
以前、「膝に水が溜まり、整形外科で何回か水を抜き、ヒアルロン酸を注入してきた。しかし今回は腫れて痛く、いつも行っている整骨院へ行ったら余計に痛くなって……」という方が、ご主人に付き添われて来院されました。
施療後、ご本人は「全然違う」と驚かれ、歩きやすさの変化を感じておられました。
これは個別の一例です。症状、経過、施療後の感じ方には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
医療機関と、当院にできること
病院や整形外科には、骨折や急性の病気などを診断・治療する大切な役割があります。一方で、検査では異常が見つからない痛みや慢性的な不調に対しては、氣功や整体などの施療がお役に立てる場合もあると私は考えています。
当院では、徒手技術(整体)と氣功を中心に、状態によっては総合光線も取り入れ、お一人おひとりの状態を確認しながら施療を考えます。
どうぞ一人で悩まずに
痛みや不調が続いているからと、諦めないでください。氣功をまだ経験されたことがない方や、「もう難しいかもしれない」と感じている方も、まずは今のお困りごとをお聞かせください。
当院の施療は医療行為の代替ではありません。症状によっては、施療より先に医療機関の受診をお勧めする場合があります。通院中の方に、治療を中断するようお勧めすることはありません。


